Harvey Mason、Pat Martino、Tony Monacoのトリオによる2008年3/6名古屋でのライブを高音質オーディエンス録音にて完全収録。
気鋭のオルガン奏者Tony MonacoのNew B-3サウンドを軸にしたオルガントリオによる至福の演奏をたっぷりと78分に亘り収録しています。
一聴してそれと分かるPat Martinoの太く透明なギタートーンは存在感満点、大御所Harvey Masonの立て板に水の如き変幻自在のプレイも秀逸です。
Pat Martinoでオルガントリオとくれば真っ先に思いつくのはJoey Defrancescoとの名演の数々ですが、全くタイプの異なるTony Monacoのプレイが「Sunny」等お馴染みの楽曲に新鮮な輝きをもたらしています。
直前におこなわれたJVCジャズフェスのステージでは演奏曲も少なく、ファンにとっては物足りないものであっただけに、正に待望のアイテムの登場と言えるでしょう。
◆Live in Nagoya, Japan, 6th March 2008
1. All Blues 2. Four On Six 3. Goin' To A Meetin' 4. Unknown 5. Sunny 6. Mac Tough 7. John Brown's Body
◇Personnel; Harvey Mason (drums), Pat Martino (guitar), & Tony Monaco (organ)