Chick Corea, Stanley Clarke & Lenny White (CDR) Power Of Three In Tokyo

型番 Wildlife Records-055
定価 2,900円(内税)
販売価格 2,900円(内税)
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Chick Corea、Stanley Clarke、Lenny Whiteの3人によるアコースティック・トリオ”Power Of Three”の2009年東京公演より、最終日12/2のステージ(セカンド・ショウ)を高音質のオーディエンス録音にて完全収録。

Return To Foreverの中核を成した3人による最新ライブは、「RTFアンプラグド・バージョン、ジャズ・スタンダード、このトリオのために用意された新曲まで幅広くプレイする」というチック本人の弁にある通りの大変充実したステージとなりました。

本タイトルでは、その中でもハイライトと呼ぶに相応しい最終公演、サプライズ連発の特別な一夜を、Wildlifeレーベルならではの高品質なオリジナル・マスターに24bitデジタル・リマスタリングが施された、素晴しい音質にて記録しています。

冒頭チックの「Enjoy...Myself!」という一言で幕を開けたステージは、スタンリーとレニーのソロもたっぷりとフューチャーされたスタンダード「Softly As In A Morning Sunrise」、ビル・エヴァンスの「Waltz For Debby」、チック・ファンにはお馴染みの「Bud Powell」と、序盤からアコースティック・トリオの魅力が凝縮された素晴しいパフォーマンスが展開されていきます。

続いてチックの悪戯心溢れるMC(音だけでは分かりにくいかもしれませんが、マイク・トラブルのため声が出ない、という設定です)に導かれてゲイル・モラーンが登場、「いつか王子様が」を変わらぬ美声で歌い上げてくれます。その後、このトリオのための新曲「La Cancion De Sophia」からスタンリーによる超絶ベース・ソロへ、そして間髪入れずに雪崩れ込む「No Mystery」でステージ本編は一度幕。

大歓声に迎えられて登場したアンコールのステージには再びゲイル・モラーンの姿が。「500 Miles High」から「Spain」という、ファンの期待を裏切らない最高の展開で、この夢のような一夜を締めくくってくれています。

数多いチックの来日ステージの中でも、間違いなく今後長く名演として語り継がれていくであろう素晴らしいライブです。

◆Live in Tokyo, Japan 2nd December 2009 (2nd show) [Original Master Recording / 24bit digitally remastered] 1. Softly As In A Morning Sunrise 2. Waltz For Debby 3. Bud Powell 4. Someday My Prince Will Come * 5. La Cancion De Sophia 6. Bass Solo 7. No Mystery 8. 500 Miles High * 9. Spain * (* with Gayle Moran Corea)
◇Personnel; Chick Corea (piano), Stanley Clarke (bass), Lenny White (drums), & Gayle Moran Corea (vocal)

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