(2010年8/22日比谷野外大音楽堂)
GENESISの伝説のギタリストSteve Hackettの2010年来日公演より、8/22に日比谷野外大音楽堂で開催された”プログレッシヴ・ロックの祭典”のトリを飾ったステージを、超高音質のオーディエンス録音にて完全収録。
フェスにおけるステージということで、直前におこなわれた単独公演(8/20クラブチッタ川崎)と比べると、「Spectral Mornings」等が省かれてしまった物足りない感の否めない短縮セットとなっていますが、新旧のソロ+GENESISの楽曲群を満遍なく配した大変聴きごたえのある内容となっています。
御大Steve Hackettのギター・プレイはもちろん、バンド・メンバーの奮闘ぶりも素晴らしく、絶妙なコーラスから歴代名うてのプレイヤーの手による各楽曲の細部に至るまで入魂のパフォーマンスを披露しています。音質に関しても、全楽器を非常にバランス良く捉えたオリジナル・オーディエンス・マスターを使用しており、全てのファンに聴いていただきたい優良な音源へと仕上がっています。
◆Hibiya Open Air Theatre, Tokyo, Japan 22nd August 2010
01. intro 02. Every Day 03. Fire On The Moon 04. Ace Of Wands 05. Serpentine Song 06. Fly On A Windshield 07. Sleepers 08. Still Waters 09. Los Endos 10. Firth Of Fifth 11. Clocks - The Angel Of Mons
◇Personnel; Steve Hackett (guitar, vocals), Roger King (keyboards), Gary O'Toole (drums, percussion, vocals), Rob Townsend (sax, flute, blown sundries), Nick Beggs (bass, related paraphernalia), Amanda Lehmann (guitar, vocals) & Dik Cadbury (bass, vocals)