STUFF (3CD) Cool Stuff! Lost Sessions from NY 1979 Part-1

型番 Hannibal-016
定価 6,000円(内税)
販売価格 4,900円(内税)
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セヴンティーズ!強烈な個性と卓越した技量を有するミュージシャン達が時代の最先端を牽引したこの過ぎ去りし麗しき時代に、その中でもひと際の異彩を放つ6人の男たちがいた。

ゴードン・エドワーズ、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、リチャード・ティー、クリス・パーカー、スティーヴ・ガッド。彼らの歩んだ華々しいキャリアと、後世に遺した不朽のレコーディングの数々には殊更の説明など不要であろう。

70年代末の東海岸ニューヨーク。そこでは、超一線級の実力派ミュージシャンであると同時に、一癖も二癖もある超個性派アーティストでもあるこの6人の男たちが、一つの集合体"スタッフ"として見事なまでに融合・昇華し、脳髄まで溶けてしまうようなグルーヴィーかつソウルフルな演奏を連夜のように聴かせてくれていた。

本作品は、今となっては御伽噺の如きこの"ニューヨーク夜話"、4夜にわたる幻のライブ・パフォーマンスを、超オフィシャル級と断言して差し支えない驚愕の極上ステレオ・サウンドボード録音にて収録したものである。

(前編「クール・スタッフ!」1979年12/14、12/15。NYのライブハウス"ミケールズ"におけるライブ。プレス3CD、美麗コーティング紙ジャケット、帯つき仕様。)

1979年12月。エレクトリック・ジャズ、クロスオーヴァー・ミュージックが隆盛を誇った黄金のセヴンティーズも余すところおよそ2週間ばかり。ニューヨークのライブハウス「ミケールズ」。その名を口にするだけで、70年代フュージョン・ミュージックとその周辺のサウンドをこよなく愛する人々にとって、ある種幻想的な甘酸っぱい感傷すら呼び起こさせられるであろうこの東海岸の聖地で、伝説のバンドStuffがその後永く語り継がれることとなる連夜の演奏を繰り広げていました。

12/14〜12/17の4日間連続、各日1stと2ndの2回のステージ、合計8回のパフォーマンスが繰り広げられたこのニューヨーク・ライブからは、12/15のパフォーマンスがオフィシャル・ライブ盤「イン・ニューヨーク」として逸早くリリースされたわけですが、お世辞にも「高音質」とは言い難いサウンドであり、肝心要の演奏もいい所でフェードイン、フェードアウトされるなど、消化不良の観の否めない内容でありました。
本場NYでの(クリス・パーカーを含む)6人編成Stuffのライブ、このリミッター解除されたかのような凄まじい演奏をもっと良い音質で楽しみたい・・・そんな長年のファンの切実な想いに応えてくれる夢のようなアイテムが遂に登場となりました!その「前編」が本作「Cool Stuff!」です!

Hannibalレーベルより満を持して登場となった本作には、初日12/14の1st、2ndの2ステージ、そして12/15のパフォーマンスからはオフィシャルに収録されなかったほうの(恐らく1stか?)ステージ、合計3回のパフォーマンスが、全て入念なリマスターの施された最高音質ステレオ・サウンドボード録音で収録されています。
とにかく音質が素晴らしく、デュプリーとゲイルのツインギター、ガッドとパーカーのダブルドラムがLRチャンネルに完璧にステレオ分離して収録されており、6人の演奏の細部に亘るまではっきりと聴きとることが出来るという、恐ろしく解像度の高いサウンドをお楽しみいただけます。
一部マスターからのごく僅かなカット箇所がありますが、経年によるノイズ箇所やピッチの狂いも完璧に補正されており、Hannibalレーベルによる入念なリマスターが施されたことにより、オフィシャル・ライブ盤「イン・ニューヨーク」を足元にも寄せ付けない珠玉のライブサウンドに仕上がっています。

さて、何よりも気になるその演奏内容ですが、彼らの根城であるNY"ミケールズ"における(クリス・パーカーを含む)6人編成でのライブ、リミッター解除されたかのような凄まじい演奏は想像に難くないでしょう!
「Duck Soup」、「Sometimes Bubba Gets Down」、「Real McCoy」、「How Long Will It Last」、ステージごとに全く異なる表情を見せる御馴染みの楽曲群はここでしか聴くことができない圧巻の演奏!洗練された都会的なグルーヴの「Signed Sealed Delivered I'm Yours」、スタッフ節全開の「Ain't No Mountain High Enough」「I Heard It Through The Grapevine」・・・全編一時も耳を離すことが出来ないファン悶絶のコンテンツとなっております。

4連日公演の前半2日から3ステージを収録した本タイトル、オフィシャル・シュート用の録音ということも手伝ってか、この前半二日間は総じて言うならば都会的でクールな演奏を多く聴くことが出来ます。

美麗コーティング紙ジャケに包まれた永久保存の3枚組みプレスCD!ニューヨーク・ライブの決定版前編!これを聴かずしてスタッフは語れない!!

◆Recorded Live at Mikells, New York, NY 1979

(Disc 1) ◆14th December 1979 (1st Set)
01. That's the Way of the World 02. Shuffle 03. You Make It Easy 04. Duck Soup 05. Signed Sealed Delivered I'm Yours / Drums Solo / Stuff's Stuff (fade out) 06. Sometimes Bubba Gets Down (fade in) 07. Real McCoy 08. You Are A Great Girl 09. Subway 10. How Long Will It Last

(Disc 2) ◆14th December 1979 (2nd Set)
01. Shuffle 02. You Make It Easy 03. Duck Soup 04. Foots 05. Real McCoy 06. Sometimes Bubba Gets Down 07. You Are A Great Girl 08. How Long Will It Last 09. Love The Stuff / Drums Solo / (Lady Madonna) / Ain't No Mountain High Enough / Stuff Theme

(Disc 3) ◆15th December 1979
01. Subway 02. Sometimes Bubba Gets Down 03. You Make It Easy 04. Duck Soup 05. I Heard It Through The Grapevine / Drums Solo 06. Real McCoy 07. You Are A Great Girl 08. How Long Will It Last 09. Dixie / Up On The Roof 10. Foots / Stuff Theme   

◇Personnel; Gordon Edwards (bass), Richard Tee (keyboards), Eric Gale (guitar), Cornell Dupree (guitar), Chris Parker (drums) & Steve Gadd (drums)

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