MILES DAVIS (2CD) The First Night At Fillmore East

型番 Hannibal-015
定価 2,900円(内税)
販売価格 2,500円(内税)
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1970年3月、帝王マイルスにとって初となるフィルモア・イーストでのライブが、二日間(各2ステージ)計4公演とりおこなわれました。
2日目に当たる3/7のパフォーマンスは『Live At Fillmore East』としてオフィシャル発売されましたが、未発表に終わった初日のステージをマスター・クオリティのステレオ・サウンドボード・ソースより24bitデジタル・リマスタリング収録したのが本タイトルです。

ウェイン・ショーター退団直前、本格的なエレクトリック路線を邁進する70年代の幕開けを告げる記念碑的なステージを、オフィシャル級の極上音質で楽しむことが出来る逸品。
お馴染みHannibalレーベルによる入念なリマスター作業が施された結果、マイルスのトランペットを中心に各楽器の輪郭がよりシャープになった鮮やかな高音質へと生まれ変わっており、細かいノイズまで完璧に払拭された決定版と呼ぶに相応しい仕上りとなっています。

さらにボーナス・トラックとして、7インチ・アナログ盤の「Friday Miles」「Saturday Miles」プロモを、こちらも24bitデジタル・リマスタリングが施された高音質で追加収録。
本編の3ヵ月後、再びフィルモア・イーストでおこなわれた所謂「金曜マイルス」「土曜マイルス」のエッセンスが詰め込まれたレア・プロモ。
テオ・マセロ自身が編集に携わったこの7インチ盤は今回が初のCD化となるだけに、本編に勝るとも劣らないファン必聴のテイクといえるでしょう。

もちろん今回も永久保存のプレスCDでのリリースです、お買い逃がしなく!

◆Fillmore East Auditorium, New York 6th March 1970
(CD 1) -First Concert- 1. Directions 2. Miles Runs The Voodoo Down 3. I Fall In Love Too Easily 4. Sanctuary 5. It's About That Time 〜 Theme
(CD 2) -Second Concert- 1. Directions 2. Miles Runs The Voodoo Down 3. It's About That Time 〜 Theme
Bonus Tracks; 4. "Friday Miles" Promo (7 inch analog) 5. "Saturday Miles" Promo (7 inch analog)
◇Personnel; Miles Davis (trumpet), Wayne Shorter (soprano and tenor saxophone), Chick Corea (fender rhodes electric piano), Jack DeJohnette (drums), Dave Holland (acoustic and electric bass) & Airto Moreira (percussion)

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