(2010年10/11渋谷クアトロ)
Todd Rundgren’s Johnsonの2010年来日ツアーより、10/11におこなわれた東京公演初日のステージを超高音質のオーディエンス録音にて完全収録。
“全能の人”トッド・ラングレンの今回の来日は、伝説のブルース・ギタリストRobert Johnsonの楽曲を取り上げたワールドツアーの一環としておこなわれたもので、ベースにはUtopiaでお馴染みのKasim Sultonを擁する等、往年のファンにとっては見所の多いステージとなりました。
近年におけるその風貌と同様、本作で聴くことができる骨太で泥臭いブルース色全開のエレクトリック・サウンドには、トッド・ラングレンという稀有な才能を与えられたアーティストの新たな魅力が凝縮されています。
もちろん「I Saw The Light」等の会場に詰め掛けたファンの期待を裏切らない定番曲もしっかりと演奏されており、終わってみれば2時間近くに及ぶ大熱演、その全てを最高音質で追体験出来る本作は、やはり全マニア必携のアイテムと言わざるをえないでしょう!