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キャリア初となるソロ来日公演!今だに信じられないぜ!
2026年4月14日から名古屋、大阪、京都、東京の四公演が行われた。
本作はその2日目、4月16日大阪フェスティバルホール公演を超高音質で完全収録したファン、マストアイテムだ!
音響の殿堂であるフェスティバルホールらしく、鳴り響くアコースティックの音が極上でしたね!それでは大阪公演の聴きどころを紹介しましょう。
大阪では、パール・ジャムのカタログから長らくライブで演奏されていなかった「隠れた名曲」たちが一気に解禁されました。 約7年ぶりに披露された『Dead Man』や『I'm Open』、そしてアンコールの最後に演奏された『Around The Bend』(こちらも2019年以来)など、コアなファンにはたまらないサプライズの連続でした。
そして京都の『Hurt』とは異なり、大阪はエディが影響を受けたクラシック・ロックの偉人たちへのリスペクトが詰まっていました。ニール・ヤングの『The Needle And The Damage Done、ピート・タウンゼント(The Who)の『Let My Love Open The Door、トム・ペティの『Wildflowers』 これらが単なる「おまけ」ではなく、エディのソロ曲と地続きのストーリーのように自然に歌い上げられました。
最後のアンコールの幕開けに選ばれたのは、ボブ・ディランの反戦歌『Masters Of War(戦争の親玉)』エディがこの曲をソロで弾き語るのは約8年ぶりでした。フェスティバルホールの張り詰めた空気の中、地を這うような重厚なギターと剥き出しのボーカルで放たれたメッセージは、この日一番の緊張感と感動を生みました。
この大阪と京都公演はセットリストのレアさから外せない公演になっているというか、4公演全てマストバイと言えるでしょう!
CD1
01. Intro
02. Trouble
03. Wildflower
04. Dead Man
05. Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town
06. Picture in a Frame
07. Just Breathe
08. The Needle And The Damage Done
09. Driftin'
10. Far Behind
11. Society
12. Guaranteed
13. Rise
CD2
01. Can't Keep
02. Immortality
03. Let My Love Open The Door
04. I'm Open
05. Wishlist
06. Corduroy
07. Better Man
08.,Long Way
09. Porch
10. Masters Of War
11. Hard Sun
12. Around The Bend
Recorded live at Osaka Festival Hall, Osaka, Japan
16th April 2026