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11/1オーダー受付分まで、通常価格3,500円→特別価格2,500円となります。
(当店限定サービス)付属のDVDRを、より高画質なBDRに変更可能。ご注文時の備考欄に「BDRに変更希望」とご記載下さい。*記載のない場合はDVDR付属セットをお送り致します。
☆初期80sの狂気のナンバーが奇跡の復活!フリーのバースデーも祝したSCM創立25周年サプライズ・ベネフィット・ライヴを、最高の音と映像で完全収録!
☆レーベル・オリジナルのディミックス&リマスター作業が光る超ハイクオリティ・サウンドを誇る決定版タイトル!
2026年10月17日、ハリウッド・パラディアムでおこなわれたスペシャル・ギグを、レーベル・オリジナルのディミックス&リマスターが施された極上サウンドで完全収録。
フリーが創設した「シルバーレイク音楽院」の創立25周年を祝うベネフィット・ショウとして開催されたこの夜は、カリフォルニアに根ざすレッチリというバンドの底知れぬ血統とその「本質」を証明する、文字通り「伝説」の一夜となりました。
通常であればスタジアムやアリーナの広大なステージ上、ある種の「壁」の向こう側で観客と対峙する4人が、この日はわずか数千人規模の歴史的ボール・ルームに降り立ちました。
単なるチャリティやノスタルジーのための小箱公演ではない、汗と重低音と視線が密接に交錯する濃密な空間における、バンドの肉体的なメカニズムを剥き出しにする「真価のストレステスト」たる圧巻のギグを最高音質で捉えた会心作が本タイトルです。
特筆すべきはその演奏内容で、1時間弱という通常のライヴセットと比べるとコンパクトなサイズながら、その選曲とパフォーマンスの凄まじさは往年のファン悶絶のとんでもないものとなっています。
オープニングの「Intro Jam」からお約束の「Can't Stop」へと雪崩れ込み、パラディアムの密閉空間が一瞬で興奮のるつぼに巻き込まれると、3曲目には1987年の『The Uplift Mofo Party Plan』から「Organic Anti-Beat Box Band」を投下。
実に2000年以来、26年ぶりとなる初期爆音ファンクの解禁にフロアは狂乱に包まれました。
5曲目には1985年の『Freaky Styley』から「Blackeyed Blonde」(これも26年ぶり)をプレイ。
アンソニーの高速ラップとフリーの唸りを上げるスラップ、そしてATOMS FOR PEACEでもお馴染みの名手マウロ・リフォスコによるアグレッシブなパーカッションが加わることで、楽曲の泥臭さと現代的な躍動感が絶妙に交錯した至高のライヴ・パフォーマンスを展開。
前日に64歳の誕生日を迎えたフリーにバースデーケーキが贈られるアットホームな祝福と、容赦ない初期衝動が同居する特別な時間となりました。
そして最大の奇跡は、ジョン・フルシアンテのソロ(キャロル・キングのカバー)タイムでややチルった空間を切り裂くかのように投下された8曲目の「Nevermind」(1985年作)!
ジョンがこの曲をステージでプレイしたのは、なんと1992年以来、実に34年ぶり。
かつてヒレル・スロヴァクが遺した80年代を体現する極めて特異なファンク・パンク・ナンバーを、キャリアの絶頂期に立つ現在のジョンが圧倒的なダイナミズムとともに「再解釈」してみせたこの瞬間こそ、この日のハイライトたるのはもちろん、今後長く語り継がれるであろう歴史的な一場面といえます。
近年のヒット曲を織り交ぜながらも、自分たちのルーツである80年代の原初的衝動を極上のクオリティ(Highest Order)へと昇華させ、ストリートの距離感で解き放ったこの特別な夜。
それはかつての「地元カリフォルニアを象徴するバンド」として放っていた圧倒的なまでの「危険な匂い」をRHCPが取り戻した、ロック史に刻まれるべき奇跡的なプレミアイベントでありました。
付属のDVDには、この日のライヴ・パフォーマンスを、ステージ目の前のフロント・ロウ・ポジション左右の位置から迫力満点のオーディエンス・カメラで捉えたマルチカメラ・映像にて完全収録。
音声部にはCDに使用されているのと同じディミックス&リマスター音源が使用された決定版映像です。
CD & DVD
◆Hollywood Palladium, Los Angeles, CA, USA 17th October 2026 [Demix & Remaster Edition]
01. Intro Jam
02. Can't Stop
03. Organic Anti-Beat Box Band
04. Black Summer
05. Blackeyed Blonde
06. Whatchu Thinkin'
07. Will You Love Me Tomorrow?
08. Nevermind
09. Hey
10. Eddie
11. Give It Away
Flea (Bass, Backing Vocals)
Anthony Kiedis (Vocals)
Chad Smith (Drums)
John Frusciantev (Guitar)
Mauro Refosco (Percussion)